
旅好きの皆さん、こんにちは!アメリカ横断鉄道の旅って憧れますよね。私も先月ついに念願だった大陸横断の鉄道旅を実現してきました!窓から見える壮大な自然、車内で出会った個性的な旅人たち、そして予想外のハプニングまで…この旅は私の人生を本当に変えてくれました。
今日のブログでは、インスタ映え確実の絶景スポットから、思いがけない出会いのエピソード、さらには初めての方でも安心して楽しめる予算計画や知って得する裏ワザまで、すべてをシェアします!アメリカ横断鉄道旅行を計画中の方はもちろん、「いつか行ってみたい」と思っている方も必見です。私が体験した感動と驚きの旅の記録、ぜひ最後までお付き合いください!
1. アメリカ横断鉄道で見た絶景TOP5!インスタ映え確実な撮影スポット教えます
アメリカ大陸を列車で横断する旅は、多くの旅行者の憧れです。広大な国土を鉄道で巡ることで見える絶景の数々は、写真に収めずにはいられません。特にSNSでシェアしたくなる絶景スポットを厳選してご紹介します。
まず外せないのが「ロッキー山脈越え」です。Amtrakの「California Zephyr」に乗れば、コロラド州からユタ州にかけての壮大な山岳風景を車窓から楽しめます。特に朝日に照らされるロッキーの峰々は息をのむほどの美しさ。ドーム型の展望車から撮影すれば、まるで絵画のような一枚が撮れるでしょう。
次に感動するのが「ミシシッピ川クロッシング」です。「Empire Builder」や「Texas Eagle」などの路線では、アメリカを代表する大河を渡る瞬間があります。川面に映る夕日と鉄橋のシルエットは、多くのフォロワーの心を掴むこと間違いなしです。
3つ目は「グランドキャニオン展望」。「Southwest Chief」に乗り、アリゾナ州を通過する際に見える赤茶けた大地と峡谷の光景は圧巻です。列車のスケジュールを確認して、日没前のゴールデンタイムを狙いましょう。
4番目に紹介したいのが「ニューメキシコ砂漠」です。「Sunset Limited」で体験できるこの風景は、一面に広がる荒涼とした大地に点在するサボテンや奇岩が特徴。特に夕暮れ時の砂漠は、オレンジ色に染まり幻想的な雰囲気を醸し出します。
最後は「五大湖沿岸」です。「Lake Shore Limited」に乗ればミシガン湖やエリー湖などの壮大な湖水地方の景色を堪能できます。広大な湖面と地平線が溶け合う様子は、まるで海を見ているかのような錯覚を覚えます。早朝の霧がかかった湖面は特に幻想的で、フォトジェニックな一枚が撮れるでしょう。
これらの絶景ポイントでは、列車の窓の反射を防ぐため、カメラをガラスに密着させて撮影するのがコツです。また、列車の揺れを考慮してシャッタースピードは1/125秒以上に設定することをおすすめします。
アメリカ横断鉄道の旅では、これらの絶景ポイントを事前に調査し、座席も景色が見やすい側を予約することで、より素晴らしい体験になります。次回のアメリカ旅行では、ぜひ鉄道の旅を計画してみてはいかがでしょうか。
2. 1人で乗ったアメリカ横断鉄道で起きた奇跡の出会い3選!人生変わった瞬間
アメリカ横断鉄道の魅力は壮大な景色だけではありません。長い時間を共にする乗客との出会いもまた、この旅の醍醐味です。私が一人旅で経験した奇跡の出会いを3つご紹介します。
まず忘れられないのは、シカゴからロサンゼルスへ向かうSouthwest Chief号での出来事。隣に座ったのは70代の元ジャズミュージシャンのジョージさん。彼は1960年代にマイルス・デイビスと共演した経験を持つ方でした。アリゾナの砂漠地帯を通過する8時間、彼の音楽人生についての話に引き込まれ、ニューヨークの有名クラブでの公演秘話を聞かせてもらいました。下車前に「若い時の冒険は一生の宝になる」と言われた言葉は、今も私の人生哲学になっています。
次は、Empire Builder号でグレイシャー国立公園付近を走行中に出会った野生動物写真家のケイトさん。彼女はナショナルジオグラフィックにも写真を提供する本格的なプロでした。彼女から写真の構図や光の捉え方を教わり、列車の窓から撮影するコツを伝授してもらいました。今では私も旅行写真が趣味になり、SNSでフォロワーが増えたのは彼女のおかげです。
最も衝撃的だったのは、Coast Starlight号でポートランドからサンフランシスコへ向かう際の出来事。同じ車両に乗っていた日本人観光客のタケシさんとの偶然の出会いでした。会話を続けるうちに、なんと彼は私が以前勤めていた会社の海外取引先の担当者だと判明。さらに驚いたことに、私が転職を考えている業界に精通している人物でした。その後、彼の紹介で現在の仕事に就くことができ、まさに人生を変える出会いとなりました。
列車という閉じられた空間で長時間を共にすることで、通常の旅では味わえない深い交流が生まれます。普段なら素通りしてしまうような人との会話が、時に人生の転機となることがあります。アメリカ横断鉄道の旅は、単なる移動手段ではなく、予期せぬ出会いのプラットフォームでもあるのです。
一人旅だからこそ、心を開いて新しい出会いを受け入れる余裕が生まれます。次の旅では、どんな素晴らしい人々との出会いが待っているのか。それを想像するだけで、また長距離列車に乗りたくなってしまいます。
3. 初心者必見!アメリカ横断鉄道旅行の予算と知っておくべき裏ワザ完全ガイド
アメリカ横断鉄道旅行は一生に一度は体験したい冒険ですが、しっかりとした予算計画がなければ、思わぬ出費に悩まされることになります。この記事では、実際の体験に基づいた予算の目安と、お金を節約するための裏ワザをご紹介します。
アムトラックでの横断旅行の基本料金は、ルートや時期、予約のタイミングによって大きく変動します。最も人気のあるCalifornia Zephyr(シカゴ〜サンフランシスコ)の場合、コーチシート(普通席)で約$150〜$300、寝台車は$500〜$1,000程度が目安です。しかし、早期予約割引を利用すれば、最大50%も安くなることも。予約は旅行日の11ヶ月前からできるので、計画が決まったらすぐに押さえることをおすすめします。
食費については、車内レストランは1食$15〜$30程度。ただし、寝台車を予約した場合は食事が含まれているため、追加料金は不要です。コーチシートなら車内に持ち込める軽食やスナックを用意しておくと、食費を大幅に節約できます。
知っておくべき裏ワザとして、「USA Rail Pass」の活用があります。これは15日間、30日間、45日間の指定期間内で、複数回の乗車ができるパスで、通常の個別チケットを購入するよりもはるかに経済的です。15日間のパスであれば約$500程度で、8回の乗車が可能です。
また、アムトラックのゲストリワードプログラムに登録しておくと、乗車ごとにポイントが貯まり、将来の旅行に使えます。サインアップは無料で、初回利用時に500ポイントのボーナスがもらえるケースも。
宿泊費を抑えるなら、寝台車ではなくコーチシートで一晩過ごすという選択肢もあります。リクライニングシートは意外と快適で、アイマスクや小さな枕、耳栓などを持参すれば、十分休息が取れます。
途中下車する場合の宿泊先は、メジャーな観光地ではホテルが高額になりがち。そこでおすすめなのが、駅から少し離れた場所にあるモーテルやAirbnbの利用です。特にAirbnbでは、地元の雰囲気を味わいながらリーズナブルに滞在できます。
最後に意外と見落としがちなのが、荷物の追加料金です。アムトラックでは基本的に2個までの手荷物が無料ですが、それ以上は追加料金がかかります。軽装で旅行することで、この出費も避けられます。
アメリカ横断鉄道旅行は決して安い旅ではありませんが、これらの裏ワザを活用すれば、思い出に残る素晴らしい体験をより経済的に楽しむことができるでしょう。次の見出しでは、実際の車窓から見える絶景ポイントについて詳しく紹介していきます。


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